ヤキュウプレス編集部です⚾
「山本由伸、また初回にやられた…?」
「でも7回まで投げてたの?めっちゃ粘ってるじゃん」
「101球で7回3失点って、結局いい投げ方なの?悪い投げ方なの?」
2026年4月21日(日本時間22日)のジャイアンツ戦。
山本由伸は101球を投げて7回3失点という数字を残しました。
結果はチーム1-3の敗戦で、今季2敗目。
でもね、データをちゃんと掘ると、「初回」と「2回以降」でまるで別人なんです📊
今日はこの試合を徹底的にデータで解剖していきます。
この記事でわかること👇
- ✅ 初回3失点の「犯人」をデータで特定
- ✅ 2回以降がいかに圧倒的だったか
- ✅ 5試合連続QS達成の安定感の真実
- ✅ 山本の「引きずらない」メンタリティの凄さ
- ✅ ドジャース首位争いへの影響
最後まで読めば、山本由伸の今シーズンの見方が変わります!
(この記事には一部プロモーションが含まれています。)
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🎯 結論から言うと「力投」は間違いない

まず結論を言います。
この試合の山本由伸は、「力投」で間違いないです。
数字だけ見ると「7回3失点で負けた」に聞こえますが、内訳を見ると話は全然違います。
- ✅ 初回:4安打+エラーで3失点
- ✅ 2回〜7回:6イニングで0失点
- ✅ 全体:101球、7回、被安打6、奪三振7、与四球2
- ✅ シーズン5試合全てクオリティースタート達成
つまり、初回の1つの崩れが全てなんです。
2回以降はほぼ完璧な投球だった。
詳しくは以下でデータを交えて解説していきます👇
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⚾ 初回3失点の全貌を解剖する

💥 何が起きたのか?シーケンスを追う
初回の展開、正直ツラかったです。
無死からエラー、ヒット、四球で一気に無死満塁。
そこからディバーズのタイムリーで1点。
シュミットの犠牲フライで2点目。
イ・ジョンフのタイムリーで3点目。
4安打を浴びた立ち上がりは、正直言って山本らしくなかった。
🌧️ 雨が影響したのか?天候データ
この試合、雨の中での登板でした。
雨天時の投球は、マウンドの状態や球の握りに影響が出やすい。
特にストレートのキレや制球に微妙な変化が生まれる。
山本自身も試合後「雨の中だったが…」とコメントしています。
ただし、雨を「言い訳」にしていないところが山本らしいんですよね✨
📊 初回の投球データを詳細に見る
初回に浴びた4安打の内訳を見ると、明らかな「崩れ」がありました。
| 項目 | 初回 | 2回〜7回 |
|---|---|---|
| 被安打 | 4本 | 2本 |
| 失点 | 3点 | 0点 |
| 奪三振 | 0個 | 7個 |
| 与四球 | 1個 | 1個 |
この差、異常ですよね?
初回は奪三振ゼロで4安打。
2回以降は奪三振7個で被安打わずか2本。
同じ投手とは思えない数字の開きです📊
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🔥 2回以降がすごすぎる理由
📈 5回まで無安打という快挙
ここが一番驚きのポイントです。
初回に3点を失った山本は、2回〜5回まで完全に無安打に抑えました。
つまり4イニング連続で相手打線を完璧に封じたんです。
低めストレートとツーシームのコンビネーションが冴えわたっていた。
ジャイアンツ打線は手も足も出なかったと言っていいでしょう💪
⚡ 7回の3者連続三振は圧巻
6回に2安打を許すも、7回は完全に別人でした。
3者連続三振で締めくくったこのイニングは、まさにエースの貫禄。
雨の中、101球目までキレのある球を投げきったのは凄まじい集中力です。
「あの場面、テレビ見てて鳥肌立ちました」ってファンの方、多いんじゃないですか?
🧠 山本のメンタリティが試された瞬間
試合後の山本のコメントが印象的でした。
「今日も初回失点で悔しいが、引きずらず切り替えた。失点後が大事で、後半ひっくり返せる」
この「引きずらない」という姿勢、データにも表れています。
初回に崩れた投手が、2回以降でここまで立て直せるのは相当な精神力です。
NPB時代から山本のメンタルの強さは知られていましたが、MLBでも通用している証拠ですね✨
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📊 5試合連続QS達成の安定感を数字で証明
🏆 2026年シーズンの成績を振り返る
山本由伸は2026年シーズン、開幕から5試合全てでクオリティースタートを達成しています。
QSとは「6回以上投げて自責点3以下」の基準。
つまり毎試合最低6回は投げて3点以内に抑えているということです。
2年連続開幕投手に選ばれるだけの安定感があります。
📋 今季5試合の推移データ
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 登板試合数 | 5試合 |
| QS達成 | 5/5(100%) |
| 投球回 | 7回(最新試合) |
| 奪三振 | 7個(最新試合) |
| 敗戦 | 2敗 |
5試合全てQS達成って、MLB全体でもトップクラスの数字です。
敗戦が2つあるのは、打線の援護の問題が大きい。
この試合もチームは1点しか取れなかった。
山本の投球内容だけで言えば、文句のつけようがない安定感です🔥
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⚾ 大谷翔平の53試合連続出塁との関係
✨ 同じ試合で2つのストーリー
この試合、山本の力投と同じくらい注目されたのが大谷翔平の記録更新です。
大谷は内野安打を放ち、53試合連続出塁の新記録を樹立しました。
山本が初回に崩れた裏で、大谷は着々と記録を伸ばしていた。
同じ日本人選手が、同じ試合で異なる形でMLBを席巻してるんです✨
📊 ドジャースの「日本人大砲+大エース」構造
ドジャースの2026年シーズンを支える柱は、間違いなくこの2人です。
| 選手 | 役割 | 今季のハイライト |
|---|---|---|
| 山本由伸 | 先発エース | 5試合連続QS達成 |
| 大谷翔平 | 中心打者 | 53試合連続出塁記録更新 |
投打の両方で日本人選手がチームを引っ張る。
これはMLB史上でもなかなか見られない光景ですよね?
ファン歴20年ですが、こんな時代は初めてです。
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🔍 初回崩れの原因をデータで特定する
📉 ストライク率の変化を見る
初回に崩れた原因を突き止めるために、投球データを掘り下げます。
初回はストライクゾーンへの入りが甘かった可能性が高い。
雨の影響で球のコントロールが微妙に乱れたのかもしれません。
2回以降に修正できたのは、山本の調整能力の高さを示しています。
🔄 修正ポイントはどこだったのか
山本の投球スタイルを分析すると、2回以降に変わったポイントがいくつかあります。
- ✅ 低めへの意識をさらに強めた
- ✅ ツーシームの使用頻度を増やした
- ✅ 打者の初球から.Aggressiveに攻めた
この「試合中の修正力」は、エースにしかできない技です。
普通の投手なら初回の崩れから立て直せないケースの方が多い。
山本はそれを6イニング無失点という形で証明しました💪
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🏆 MLB日本人投手の歴史的位置づけ
📈 過去の日本人エースと比較する
山本由伸がMLBで築いている実績を、過去の日本人投手と比較してみましょう。
| 投手 | MLB1年目 | 特徴 |
|---|---|---|
| 野茂英雄 | 13勝6敗・防御率2.54 | トルネード投法で旋風 |
| 松坂大輔 | 15勝12敗・防御率4.40 | ポストシーズン活躍 |
| ダルビッシュ有 | 16勝9敗・防御率3.90 | 奪三振量産型 |
| 山本由伸 | 安定したQS連発 | 完投型エースへの進化 |
山本の特徴は「毎試合安定して長く投げられる」という点。
華やかな奪三振記録よりも、試合を作れる投手として確立しつつあります。
🌟 2年目にして開幕投手の重み
2年連続で開幕投手に選ばれている事実は、ものすごく重いです。
ドジャースのような超一流球団で、2年連続開幕投手。
それはつまり「絶対的な信頼」があるということ。
今回の初回崩れも含めて、長期的に見れば山本はドジャースのエースとして完成しつつあると僕は思います🔥
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💡 山本の「引きずらない」哲学とは何か
🎤 試合後のコメントを深読みする
山本の試合後コメント、もう一度見てみましょう。
「後が大事。引きずらないように」
この一言に、山本の投手としての哲学が凝縮されています。
失点した瞬間から「次」を考えられるメンタリティ。
これはデータでは測れない、エースとしての資質です。
🧠 NPB時代から続く精神力
山本がNPB時代に3年連続で最多勝・最優秀投手を獲得できたのも、このメンタリティがあったから。
大舞台で崩れない強さは、日米を通じて証明されています。
「引きずらない」という言葉は簡単ですが、実際に101球投げきって7回まで粘れるのは並大抵のことじゃない。
ファン歴20年の僕が言うのも何ですが、このメンタルは本当にすごいです✨
📈 チームへの影響を考える
山本の「引きずらない」姿勢は、チーム全体にも良い影響を与えています。
エースが崩れても立て直す姿を見せる。
それは他の投手や野手にも「大丈夫」という安心感を与える。
ドジャースの首位争いにおいて、山本の存在は数字以上の価値があるんです📊
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❓ よくある質問(Q&A)
❓ 山本由伸の今季の成績はどうなの?
2026年シーズンは5試合全てQS達成(6回以上・自責点3以下)で安定感抜群です。敗戦は2つありますが、打線の援護不足が大きく、投球内容自体はエース級です。
❓ 初回に崩れるのは山本のクセなの?
必ずしもそうとは言えません。この試合は雨の影響や相手打線の初回攻略が上手かった面もあります。重要なのは「崩れた後に立て直せた」という事実です。
❓ 101球で7回って効率的なの?
101球で7回は、MLBの先発投手として非常に効率的です。1イニングあたり約14.4球で、平均的なペースより少なめです。
❓ 大谷翔平の記録と山本の試合は関係あるの?
同じ試合で大谷が53試合連続出塁記録を更新しました。投打の両方で日本人選手が活躍するドジャースの強さを象徴する試合でした。
❓ 山本は今後も開幕投手を続けられるの?
2年連続開幕投手に選ばれている事実を考えると、今後もエースとしての地位は揺るがないでしょう。安定したQS達成率がそれを証明しています。
❓ この試合の敗因は何だったの?
山本の初回崩れが直接的な敗因ではありますが、チーム全体で1点しか取れなかった打線の問題も大きかったと言えます。投手1人で試合を勝つのは難しいのがMLBです。
❓ 山本のツーシームってどんな球なの?
山本のツーシームは低めに沈むスピードボールで、打者のバットの下をくぐるイメージです。この試合の2回以降は、この球種が絶好調だったようです。
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🎯 まとめ:山本由伸は「完成形」に近づいている
この試合をまとめると、こんなポイントになります👇
- ✅ 初回3失点は事実だが、2回以降6イニング無失点の力投
- ✅ 101球で7回を投げきるスタミナと集中力はエース級
- ✅ シーズン5試合全てQS達成で安定感は文句なし
- ✅ 「引きずらない」メンタリティはNPB時代から続く武器
- ✅ 大谷翔平の53試合連続出塁記録と同日に記録した「日本人大活躍」
山本由伸は今、MLBのエースとして「完成形」に近づいています。
初回の崩れは確かに痛い。
でも、そこから6イニング無失点に抑えられる投手は、MLBでもそうはいません。
引き続きヤキュウプレスで山本由伸の最新情報をお届けします⚾✨
次の登板も要注目です!
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※この記事は2026年4月23日時点の情報に基づいて作成しています。成績データ・順位・記録は試合進行により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。